2010年12月11日

ポイント3: 印刷スピード

レポートなど文書を多く印刷する方は、印刷スピードは気になりますよね。日本のメーカーはL判の印刷スピードを掲載しているので、ここを確認します。 L判1枚を、20秒程度で印刷できれば、速いほうだと思います。 最新のHP(ヒューレット・パッカード)のプリンタ/複合機には、10秒で印刷できるものもありますよ!


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2010年12月10日

ポイント2: コピーとスキャナ機能

コピーとスキャナの性能が良い複合機を選ぶために、次のポイントを確認します。

スキャンセンサータイプ(CCDか?CISか?)
解像度
ADF(自動原稿送り装置)の有無
スキャンセンサータイプがCCDの場合、分厚い本などを開いてスキャンしても読み取ることが可能ですが、CISは閉じている部分(内側)が綺麗にスキャンできません。 ただしCISは装置を小さくすることができます。 最近はほとんどCISが用いられていますがスキャンにこだわるなら、CCDがおすすめです。

ADF(自動原稿送り装置)とは、複数の原稿をセットすると自動で一枚一枚送り込んでコピーしてくれる機能です。オフィスなど、大量の用紙をコピーする場合に便利です。


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2010年12月09日

ポイント1: 印刷の綺麗さ

印刷が綺麗なプリンタ/複合機を選ぶには、次のポイントを確認します。

解像度
インク数
最小インク滴サイズ
インクの種類(染料インクか?顔料インクか?)
顔、風景の自動補正機能の有無
その他のメーカー独自技術
解像度、インク数は値が大きいほど印刷が綺麗で、最小インク滴サイズは小さいほど綺麗です。 

インクの種類には染料インクと顔料インクがあります。写真印刷など、色の鮮やかさにこだわるなら染料インク、ポスターなど日光を浴びたり水に濡れたりする場合や、文字を印刷する場合は顔料インクが向いています。 EPSONは主に染料インクを用い写真やイラスト印刷の鮮やかさにこだわっています。 CANONは、染料インクに加え、黒色のみ顔料インクも用いることが多く、イラストも文字も綺麗に印刷できるようにしています。

顔、風景の自動補正機能とは、逆行で撮影されたものや、蛍光灯により青みがかったものを、自動で色補正してくれる機能です。

その他のメーカー独自技術には、顔を小顔にしたり美白にしたりするEPSONのナチュラルフェイス等があります。

また、綺麗に印刷するには、良いプリンタを使うだけでなく、メーカー推奨の写真用紙を使用するようにしましょう。 用紙を変えることで綺麗さが違います。


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